南国の海でのんびり過ごしたいけれど、遠くまで行く時間はない…という方におすすめなのが、日本から近いビーチリゾートです。フライト時間が短く、週末旅行でも楽しめるスポットを5つ厳選しました。
1. グアム(アメリカ領)
日本から約3時間半で到着できるグアムは、手軽に行ける常夏リゾート。美しいビーチとショッピング、アクティビティが充実しており、家族旅行やカップル旅行に人気です。
2. サイパン(北マリアナ諸島)
透明度の高い海が魅力のサイパンは、ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい人におすすめ。グアムより落ち着いた雰囲気で、ゆったりとリゾート気分を味わえます。
3. プーケット(タイ)
アジア屈指のリゾート地プーケットは、日本から直行便で約7時間。美しいビーチはもちろん、屋台グルメやナイトライフも楽しめるのが魅力です。コスパの良さも人気の理由です。
4. セブ島(フィリピン)
日本から約5時間で行けるセブ島は、学生旅行や社会人の短期旅行にも人気。リゾートホテルが多く、アクティビティとリラックスの両方を満喫できます。英語が通じやすい点も安心です。
5. バリ島(インドネシア)
エキゾチックな雰囲気のバリ島は、自然と文化を同時に楽しめるリゾート地。海だけでなく寺院や伝統舞踊も魅力で、アジアの中でも特に人気が高い旅行先です。フライトはやや長めですが、週末+連休で十分楽しめます。
まとめ
グアムやサイパンなどの近距離リゾートから、アジアで人気のプーケット・セブ・バリ島まで、日本から気軽に行けるビーチリゾートは多彩です。短期間でもしっかりリフレッシュできるので、次の休暇の行き先にぜひ検討してみてください。
💡次回は「旅行中の体調管理と食事の注意点」を紹介します。

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